「郷の家」の住み心地(お宅訪問)

投稿者:gensan 投稿日:2012年12月26日 カテゴリー:建築

 いつもありがとうございます[:楽しい:]
 営業の沖でございます[:男:]
 今年のクリスマスは皆さんいかがでしたでしょうか?
 イブの日、自宅では子供達(ママ達?)のクリスマス会が開催されたため、父は自然と追い出される形となり、いつも通りお仕事してました[:しょんぼり:]

 で、先日お引渡しをした、松山市のF様邸を突撃訪問いたしました(勿論プレゼント持参でね)[:グッド:]
 最近顔を出していなかったため、はじめは奥様から寒空の下、チクチクかわいがりを受けたりしましたが[:冷や汗:]、何とか中へ入れてもらうことができました。
 すると、何ということでしょ〜う!
 家の中がメチャクチャ暖かいではありませんか!さすが「郷の家」。さらに聞くと、稼動中の暖房は1階のエアコン1台のみ、しかも「弱」[:びっくり:]ということでした。
 な、何ということでしょ〜う!
 「エアコン一台で全館暖かい(夏は涼しい)」というのは本当なのです!
このお宅は吹き抜けが無いにも関わらず、2階まで暖かいのには驚きです。
 また、床暖房なしでも床が温かいのも毎度驚きます。F様邸は、1階は樹齢300年の赤松の床板、2階は珍しい桐の床板を使用していますが、桐がまた更に温かい!木材の中で一番多く空気層を持つ桐は、より柔らかく、より温かいのです。抗菌・殺菌・消臭効果などもあります。
 柔らかいので傷が付きやすいんじゃない?といつも言われますが、無垢材は水を含ませると凹みは復元します(さらにアイロンをあてると瞬時に復元します)。そして柔らかい木材ほど、復元力があるのです。
 それ以前に、ワックスで覆わない無垢の床板は、光沢が元々無いので傷は気になりません。折角の無垢板をワックスで覆っている商品をよく見かけますが、じゃあ何で無垢材使うの?っていつも思います。木材の呼吸(調湿)を止め、折角の肌触りを放棄しているのです。ラップで覆われた毛皮のコートを着ているようなものです。滑稽でしょう?
 ともあれ、桐は私のイチ押しで、F様にも半ば強引に勧めたので責任がありましたが、ご満足頂き良かったです[:嬉しい:]。
 あと、2階に2箇所、トップライトを設置していますが、これが大きさの割りに非常に効果が高い(明るい)、ということでした。ふむふむ[:聞き耳を立てる:]
 実際に生活してらっしゃるお客様のご感想は貴重です。もっともっと洗練された商品を皆様にご提供できるよう、日々、住宅道に精進いたす所存です[:チョキ:]
 最後に、奥様のご親族のリクエストもありましたので、F様邸の画像を一挙に公開いたします!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 

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