「20年ぶりの沖縄旅行」

投稿者:gensan 投稿日:2012年6月11日 カテゴリー:全て

  先日の6月2日から4日まで、20年ぶりの沖縄旅行に行ってきました。前回は、ゴルフ中心の旅行だったため、ゆっくりと観光地を見る事が出来ませんでしたが、今回は、色々と楽しい旅でした。
 旅行に行った「沖縄」は、5月15日に「日本復帰40年」を迎えたばかりで、6月23日は「沖縄慰霊の日」です。本土の8月15日の終戦記念日と違って、沖縄では、6月23日が本当の意味での終戦の様でした。戦争の悲惨さを忘れてはならない・・・と思い起こされた旅行でした。

 沖縄で有名な建物と言えば「守禮の門」です。この門は、首里城の大手門に位置し、柱は4本で、二重の屋根を持っています。約500年前に建てられた建築物です。同じ様に古い建物といえば、平安時代に建立された「安芸の宮島」が有名ですが、何と言っても有名なのは、1300年以上前に建てられた日本最古の「法隆寺」です。
 これらの建物は、木造建築物として建立され、長年に渡って木の中の水分が放出され、今では狂いの無い建物として、重要文化財となっています。
 当社が扱っている「アイビー郷の家シリーズ」は、木材から水分を強制的に10%以下に脱水し、耐震・耐久・健康に優れた建物を提供しております。
 来る、7月7日〜7月16日まで「建物完成見学会」を実施致しますので、是非、ご来場頂いて、その良さを体験下さい。